国土交通省では追加インターチェンジの整備を促進することで、既存の高速道路の有効活用や地域経済の活性化を推進するために、建設・管理コストの縮減が可能なスマートIC(ETC専用IC)の導入を検討しています。
そのため、既存のサービスエリア・パーキングエリアにETC専用の仮出入口を設置して、整備効果や運営上の課題等を把握するための社会実験を全国で実施しています。

鞍ヶ池PAスマートICは、地元住民の通勤・業務、買い物などの生活交通や観光交通の利便性向上、国道153号の混雑緩和などを目的に社会実験を実施します。

なお、社会実験を通じて以下に示す内容について調査・検討を行います。


1. 年間を通じた新設ICの利用状況および隣接ICの利用台数の変動

2. スマートICの整備、運用面での課題把握


     ■東海環状自動車道/鞍ヶ池PA


■ 運用時間/入口・出口:6時〜22時
■ 対象車種/ETC車載器をつけた普通車、軽自動車、二輪車
           ※普通車は車長6mまで
           ※中型車・大型車・特大車・けん引車は利用できません
■ お問合先/鞍ヶ池PAスマートIC社会実験協議会 
           ・豊田市幹線道路推進課 TEL.:0565-34-6673


ETC導入手続き

■ ETCご利用上の注意
  1/スマートICのETCゲートでは、必ず手前で一旦停止してください。
  2/ご利用にあたっては、ETC車載器にカードを挿入して通行してください。
  3/ETCカードのみでのご利用はできません。
  4/ETCゲートのバーが開かない場合には、現地係員にお知らせください。
  5/道路の管理上必要な場合、予告なしにスマートIC車線を閉鎖する場合がございます。
     この場合、当該のスマートICでは流出入はできませんのでご了承ください。
  6/機器の故障等により、実施できない場合がありますのでご容赦ください。



  → 詳しくはこちらへ(pdf:839KB)


■ 全国 http://www.mlit.go.jp/road/yuryo/smart_ic.html