国土交通省では追加インターチェンジの整備を促進することで、既存の高速道路の有効活用や地域経済の活性化を推進するために、建設・管理コストの縮減が可能なスマートIC(ETC専用IC)の導入を検討しています。
そのため、既存のサービスエリア・パーキングエリアにETC専用の仮出入口を設置して、整備効果や運営上の課題等を把握するための社会実験を全国で実施しています。
鞍ヶ池PAスマートICは、地元住民の通勤・業務、買い物などの生活交通や観光交通の利便性向上、国道153号の混雑緩和などを目的に社会実験を実施します。
なお、社会実験を通じて以下に示す内容について調査・検討を行います。
1. 年間を通じた新設ICの利用状況および隣接ICの利用台数の変動
2. スマートICの整備、運用面での課題把握